オプション忍者による日経225オプショントレードの実践ブログです。

ピボット分析

6/14 ピボット

一気に下へ広がったピボット。 ここからはEUの状況との睨めっこか。 為替が100円を割るような円高は想定しておく必要はある。 14625近辺までにどれだけコールで利益を積み増してどれだけ安全な処理を出来る準備をしておけるかに尽きる。…

6/13 ピボット

一気に再びピボット幅収縮。 大きな節目を下回って7月限はスタート。 素直にポジションを作りながら大きな下落を期待出来る形が望ましいか。…

6/10ピボット

最悪なSQ値というのは避けてくれた。 この程度の損失はすぐにひっくり返るでしょう。 継続的な運用と目先だけの運用ではそもそもポジションへのスタンスが違ってきます。 6月限までは捨てる月。 今の市況であれば7月限以降も 「かなり控えめに利益を追う時」 という位置づけ。…

6/9 ピボット

このまま転換線の攻防で追いついてくれるなら6月限は一件落着。 この程度の損失でとどめておけばトータル的には簡単に利益にひっくり返る。 我慢の時も必要。 ここから参加する方にとっては商品としては完全に逆張り成功するパターン。…

6/8 ピボット

早く6月限ポジションを整理し終わって来週からの7月限ポジションへと移行していきたい。 転換線の下で収まったまま今日終えるのか・・・それとも・・・。 どうなろうが特に変化のない状況がSQまで続く。 新規ポジションは来週から取る予定。…

6/7ピボット

またジワリとピボット幅が広がりつつある。 こまめにポジションを入れ替えつつ対応するしかないがやることは基本的に一緒。 時間的価値が少ないところから時間的価値最大のところへ移動させるだけ。 6月限をはやく乗り切って次へ移動していきたい。…

6/6 ピボット

またまたピボット幅は急速に萎んできている。 下落に対してはコール売りでついて行くのみ。 それ以外に対応する術はない。 7月限はあえて使わない。…

6/3 ピボット

一番面倒だと思っている展開ほど簡単にやってくる。 今日の攻防は基準線をどうこなすか。 予定通りの動きをとっていきたい。 …

6/2 ピボット

出来高の薄すぎる上昇は長くは続かない。 またレンジ内へと逆戻り。 ここから続落という展開になるとやや面倒。 その場合はコールでついていくのみ。…

6/1 ピボット

チャートに遅行線がぶつかる日。 これをどうこなすか。 下をくぐるか、上回るか。 今の価格帯であれば特にすることもなくこのままSQを迎える形でもいい。 焦って動きまわるより潔く7月限への準備にあてたほうがいいでしょう。 そういうプレミアム状態。…

アーカイブ